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医師会のご案内

お知らせ

2017年12月8日

子どもの集団生活に注意「髄膜炎菌性髄膜炎(侵襲性髄膜炎菌感染症)」

2013年4月1日、感染症法において、5類感染症の「髄膜炎菌性髄膜炎」が「侵襲性髄膜炎菌感染症」に変更されました。「髄膜炎菌」によって起こる侵襲性の感染症を総称して、「侵襲性髄膜炎菌感染症」と言います。近年では、報告されている発症数は多くはないですが、毎年発症者が報告されています。致死率が高く、感染スピードも早いため、ワクチン接種で予防することが大切です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2017年11月17日

加齢による肌のかさつき「老人性乾皮症」

人の肌は加齢とともに水分が減少していきます。老人性乾皮症は、加齢によって肌が乾燥し、かさついた状態をいい、空気の乾燥する秋から冬にかけて、かさつきやかゆみなどの症状があらわれます。正しい治療や予防をして乾燥を未然に防ぎましょう。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2017年10月13日

足のむくみに注意!「下肢静脈瘤」

静脈を流れる血液の逆流によって起こる下肢静脈瘤。「血管がコブのように浮き出てみえる」などの特徴がみられ、女性や高齢者に多く発症します。長時間の立ち仕事や同じ姿勢をとっていることでも起きます。症状が悪化し重症化すると、皮膚が黒ずんできたり潰瘍ができたりする場合もあり、日頃から注意が必要です。

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2017年10月2日

千葉市医師会日医認定産業医研修会が開催されます

千葉市医師会では、千葉市医師会日医認定産業医研修会「基礎(後期)」・「生涯(専門)」を、2017年11月17日(月)19:00より京成ホテルミラマーレにて開催いたします。今回のテーマは「産業保健の新たな課題と産業医の取り組み」です。

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2017年9月19日

重症なアレルギー反応「アナフィラキシー」

アレルギー反応が短い時間のうちに全身にあらわれるアナフィラキシー。血圧の低下や意識障害などを引き起こし、場合によっては生命を脅かす危険な状態になることもあります。平成29年5月に発見された毒を持つ外来昆虫「ヒアリ」に刺された場合にも、アナフィラキシー症状を引き起こす可能性があると厚生労働省より発表されています。症状があらわれた場合には、医療機関で正しい診断を受けましょう。

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2017年8月1日

魚介類の寄生虫による食中毒「アニサキス症」

近年、注目されている食中毒「アニサキス症」。アニサキスは、サバやアジなどの魚介類に寄生する寄生虫で、生で魚介類を食べることで、寄生虫が体内に入ってしまい、食中毒を引き起こします。ほとんど症状がない場合もありますが、数時間後に激しい腹痛や吐き気に襲われ、腸閉塞を引き起こすことも。魚介類を食べる前に適切な処理を行い、食中毒を未然に防ぎましょう。

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2017年7月11日

夏に流行する目の病気「流行性角結膜炎」(はやり目)

一般に「はやり目」と呼ばれている流行性角結膜炎。感染力が強く、主に夏に流行する目の病気です。症状が悪化すると強い痛みをともなう「角膜炎」を引き起こす可能性もあり、早めの眼科受診、診断と治療が大切です。

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2017年6月14日

脂質異常症「治療法・予防法」

前回は脂質異常症の全体像や種類、動脈硬化について詳しく触れました。今回は生活習慣が原因ともいわれる脂質異常症の「治療法・予防法」を紹介します。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2017年5月22日

「脂質異常症(高脂血症)」

コレステロールは人の体に存在する脂質のひとつ。このコレステロール値が高かったり中性脂肪が基準値を超えている場合は、脂質異常症の可能性があります。放っておくと、知らない間に深刻な病気にかかっているかもしれません。今月は、脂質異常症の定義と引き起される疾患について述べます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2017年4月5日

子どもに多い病気「溶連菌感染症」

冬と春から初夏にかけて流行する溶連菌感染症。子どもがかかりやすい病気の一つで、のどの痛みや発熱、体や手足に発疹などを引き起こします。リウマチ熱や急性糸球体腎炎などを引き起こす可能性があるため注意が必要です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2017年3月21日

骨の病気「骨粗しょう症」

骨粗しょう症による骨折が原因で、寝たきりの状態になってしまう高齢者が増えています。食生活の偏りや運動不足、飲酒や喫煙などの生活習慣によって、若い人でもなる可能性があります。骨粗しょう症を予防して、健康でイキイキとした毎日を過ごしましょう。

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2017年2月10日

貧血は鉄不足が原因!?「鉄欠乏性貧血」

ずっと立ちっぱなしでいると突然フラフラしてしまうことはありませんか。それは貧血によるものかもしれません。中でも、女性に多く最もよく見られるのが鉄分の不足によって起こる鉄欠乏性貧血です。鉄不足の原因には、癌などの大きな病気が隠れている可能性もあるため注意が必要です。

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2017年1月10日

肝臓に脂肪がたまる「脂肪肝」

クリスマスや忘年会、お正月、新年会と、飲んだり食べたりのイベントが続いた年末年始。胃腸の具合や体重増加も気になりますが、暴飲暴食などが原因で肝臓に脂肪がたまる「脂肪肝」も心配です。脂肪肝を放置しておくと、肝炎や肝硬変に進行する危険があり、注意が必要です。

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2016年12月13日

重症化に注意!「扁桃腺」の腫れ

発熱し、扁桃腺が腫れ、のどが痛むのは風邪の一種ですが、いっこうに良くならない場合、実は扁桃腺の病気かもしれません。扁桃腺の腫れを放置しておくと命に関わる重大な病気になる恐れがあります。

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2016年11月9日

「麻しん(はしか)」

麻しんは「はしか」とも呼ばれる感染症です。感染力は非常に強く、免疫抗体を持たない人が感染すればほぼ確実に発症するとされています。重症化したり合併症を引き起こし、死に至るケースも少なくありません。あらかじめワクチンを接種し、予防に努めましょう。

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2016年10月11日

「虫垂炎」

一般的に盲腸と呼ばれている虫垂炎。今や致死率は低いですが、治療が遅れると命にかかわる状態になることも。虫垂炎は、発症から治療までのスピードが予後を左右します。腹痛の症状がみられる場合には我慢したりせずに、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

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2016年9月20日

「緑内障」

日本では失明原因の第1位を占めており、40歳以上では20人に1人の割合で発症している緑内障。年齢とともに発症する確率は高くなり、検診をこまめに受けるなど注意が必要です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2016年8月8日

再発に注意したい「尿路結石」

「尿路結石」は、とにかく痛みに苦しむ、というイメージがあるかもしれません。しかし、実際には自覚症状がないまま結石が出来ている場合もあります。男性や閉経後の女性に多くみられ、年々患者は増え続けています。再発率も高く注意が必要な病気です。

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2016年7月11日

夏風邪「ヘルパンギーナ」

ここ10年ほどで大流行している夏風邪の代表的疾患ヘルパンギーナ。6歳未満の子どもに感染しやすいため、多くの人が行楽地に訪れる夏休みはもっとも注意が必要です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2015年4月24日

千葉市では、65歳以上の方の成人用肺炎球菌ワクチン予防接種の公費助成をしています

千葉市では2014年10月1日より、成人用肺炎球菌ワクチンの予防接種費用の一部を助成しています。
なお、過去に一度でも肺炎球菌予防接種の接種を受けたことのある方は対象外となります。

対象者 : ①定期接種
2014年3月31日に64歳、69歳、74歳、79歳、84歳、89歳、94歳、99歳だった方

②75歳以上で定期接種対象外の方

接種期間 : 平成27年4月1日~平成28年3月31日
接種費用(自己負担額) : 3,000円

詳細は下記千葉市ホームページをご覧ください。

2015年4月24日

子供の予防接種(水痘)のご案内

水痘(みずぼうそう)予防接種は、水痘ウイルスの毒性を弱めた生ワクチンです。1歳から3歳未満で、2回の接種となります。
水痘ワクチン2回の接種により軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。
措置経過がなくなりましたので、3歳以上の予防接種はできません。

詳細は下記千葉市ホームページをご覧ください。

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